学校からのお知らせ

2026年9月の記事一覧

安全運転の願いを込めて!交通安全キャンペーン

9月18日 当別町「秋の交通安全運動」の統一行動日(セーフティコール)との共催で交通安全キャンペーンを行い、生徒会執行部・農業クラブ・家庭クラブの代表生徒が参加しました。

国道275号線沿いの会場では、生徒会執行部が当別町の各団体の皆さんと並んで啓発の旗振りを実施。農業クラブ・家庭クラブの生徒は、ご協力いただいたドライバーの皆さんへそれぞれ「ミニバラの花小鉢」と「パウンドケーキ」をお渡ししました。

受け取ってくださったドライバーの方々から笑顔で声をかけていただき、生徒たちにとっても地域の方々と触れ合える貴重な機会となりました。

ご協力いただいたドライバーの皆様、一緒に活動していただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。

交通安全講話を行いました

9月18日 北海道警察 札幌北警察署から講師の先生をお招きし、全校生徒を対象とした「交通安全講話」を実施しました。

講話の中では、万が一の事故の際に命を守るヘルメット着用の重要性や、令和8年4月1日から自転車の交通違反に対しても「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が適用されるという法改正の話題にも触れ、身近な乗り物だからこそルールを正しく守る必要があることを再確認しました。

登下校を含め、日頃の交通マナーを一度振り返り、自分自身の安全はもちろん、周囲の人々にも配慮した行動を心がけていきましょう。 ご協力いただきました札幌北警察署の講師の先生、貴重なお話をありがとうございました。

【感謝】全国高校生政策甲子園で「最優秀賞」を受賞!応援ありがとうございました!(追記あり)

 

このたび、「第4回全国高校生政策甲子園」の設定テーマ部門「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」において、本校の「teamネバギバ」の政策【希望の種は自信 自信獲得プログラム 「ネバギバ!」】が最優秀賞に選出されました!

国会議事堂で開催された決勝大会に進出した全20チームを対象に、9月1日〜9月20日の期間でインターネット投票が実施されました。

投票期間中、地域の皆様をはじめ多くの方々がインターネットを通して「teamネバギバ」の政策提言に耳を傾け、温かいお言葉とともに背中を押してくださいました。

地域の皆様のご協力と応援なしには、この素晴らしい賞をいただくことはできませんでした。心より感謝申し上げます。温かいご支援ありがとうございました!

 

 

<追記>

9月26日付北海道新聞朝刊(地域の話題石狩・当別版)にteamネバギバの快挙が掲載されました。

北海道新聞社許諾D2609-2709-00031924

【家政科】ことぶき大学×2年食物調理コース コラボ調理実習を実施しました

9月16日 家政科食物調理コースの2年生が、当別町「ことぶき大学」を受講されている地域の皆様と合同で調理実習を行いました。

この取り組みは、専門科目を生かした世代間交流と、当別産の豊かな食材を活用した地域理解を目的にしているもので、本校で10年以上続いている大切なイベントとなっています。

当日は、生徒と ことぶき大学の皆様がチームを組み、当別産の食材をふんだんに取り入れた「腸が超HAPPY しゅうまいLAUNCH」づくりに挑戦。生徒が授業で学んだ技術を生かして作り方をレクチャーしつつ、一緒に作業を進めました。一方で、人生の大先輩である参加者の皆様から、手際の良さや料理のコツを教わる場面も見られるなど、終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

完成した料理を一緒に味わう試食タイムでは、食を囲んで会話も弾み、世代を超えた貴重な交流の機会となりました。

ご協力いただいた、ことぶき大学の皆様、当別町教育委員会様、ありがとうございました。

 

【2・3年生家政科食物調理コース】スパイスとカレーの魅力を学ぶ特別授業

9月14日に家政科食物調理コースの2・3年生35名を対象に、カレー専門の出張料理人であり「AIR SPICE」を主宰する カレーの人 水野 仁輔 様 を講師にお招きして特別授業を行いました。

授業の前半では、スパイスの役割や組み合わせについての基礎講座と、講師の先生による調理のデモンストレーションが行われました。興味深いお話しと立ち上る香りの変化に、生徒たちは終始真剣に聞き入っていました。

講話の最後には全員で先生の作ったカレーを試食しました。完成した本格的なカレーを味わい「普段のカレーと全然違う」「スパイスの奥深さを感じた」といった感動の声が広がりました。

第一線で活躍されるプロの情熱に直接触れたことで、生徒は食文化への理解を深めるとともに、今後の調理技術の向上につながる大変有意義な一日となりました。水野先生、素晴らしい授業をありがとうございました。 

【家政科2年生食物調理コース】光塩学園調理製菓専門学校に行ってきました!

9月8日 2年生食物調理コースの生徒21名が光塩学園調理製菓専門学校を訪問し、学校見学とプロの講師陣による特別授業に参加しました。

調理実習では、美しいソースの引き方や立体的な盛り付け、素材の旨味を引き出す火加減など、プロの技が光る本格フレンチの専門技術をご指導いただきました。

続いて行われた製菓実習では、フランスの伝統菓子「フィナンシェ」作りに挑戦。製菓理論に基づいたコツを伝授していただきました。

本格的な設備とプロの技に触れ、調理・製菓への学びと関心を深める一日となりました。温かくお迎えいただき、熱心にご指導くださった光塩学園調理製菓専門学校の皆様、誠にありがとうございました。

【ボランティア局】「福祉まつり ふれあい広場2026」に参加しました!

9月5日(土)に当別町総合保健福祉センター「ゆとろ」で開催された「福祉まつり ふれあい広場2026」に、ボランティア局の生徒5名が参加しました。

当日は、北海道医療大学ボランティアネットワークの皆さんと一緒に物作り体験コーナーを担当し、「くるくるプロペラ」「紙飛行機」づくりなどを通して地域の皆様と交流を深めました。

ご来場いただいた皆様、そして一緒に活動させていただいた北海道医療大学の皆様、ありがとうございました!

南極観測隊特別講演会

9月14日 全校生徒を対象にした南極観測隊特別講演会を開催しました。

この企画は、地球温暖化の影響をダイレクトに受ける南極のリアルな現状を知り、環境保護やSDGsに対する意識を高めることを目的としています。また、未知の極地での貴重な体験談を通して、生徒たちの「科学への探究心と未来への挑戦心」を育む絶好の機会となりました。

今回の講師は、北海道伊達開来高等学校の宮川萌先生です。宮川先生は第65次南極地域観測隊として実際に現地へ派遣された経験をお持ちです。

「南極という異世界」と題した講話では、極地でのリアルな生活や自然が軽快な語り口で語られました。スライドに映し出される雄大な自然の写真や、現場ならではの臨場感あふれるお話に、参加した生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。

また、今回は実際に南極の氷を用意してくださり、全校生徒で触ったり、水に入れた時の弾ける音に耳を澄ませたり、直接味わったりする貴重な体験も行いました。

生徒からは

 「南極の世界を知る機会はなかなか無いので、聞いていてすごく面白いと感じました」

 「今回の講話を聞いて自分も新しい世界を見てみたいと思ったし、今の場所でも色々なことを見つけたいと思いました」

 「3千年前の氷に触れさせてもらえるという、二度とできない体験ができて良かったです」

という声が聞かれました。

素晴らしいお話と貴重な体験を届けてくださった宮川先生、ありがとうございました!

 

【2年生家政科食物調理コース】ひだまりカフェ&お弁当販売 ご来店ありがとうございました!

9月11日(金) 家政科2年生食物調理コースによる「ひだまりカフェ」と「お弁当販売」を実施しました。

地域密着の実践学習「ひだまりカフェ」

町内の「風街カフェ」様にご協力いただき、店舗をお借りして間借りカフェを開催いたしました。生徒たちは会場の設営、調理、接客にいたるまで一貫して携わり、実践的なカフェ運営を学びました。

数量限定でご提供した特別メニュー「腸いいじゃん! あげ・アゲ⤴ランチ!」は、健康への配慮と美味しさを両立させた献立となっており、ご来店いただいたお客様からも大変ご好評をいただきました。

 

手作りの味をお届け!お弁当販売

また、本校職員玄関前では、生徒特製の「腸いいじゃん! あげ・アゲ⤴弁当!」を限定販売し、多くの皆様にお買い求めいただきました!

 

開催にあたりご協力をいただきました風街カフェ様、来校いただきました地域の皆様、保護者の皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。