学校からのお知らせ
第13回ネバギバ!
23日(金)の15時30分、今年度初のネバギバが実施されました。累計第13回目、述べ参加生徒は63名になりました。久しぶりの校長室開催です。開始前にはネバギバ常連のProject灯別のメンバーと、学校運営委員の近藤さんの暖かなワンシーンがありました。
今回の発表は昨年から引き続き行われていたProject灯別と廃線フットパスの発表でした。Project灯別は、昨年の振り返りと今年度のテーマ「美しいものは人の心を癒すのかVer.2」を発表しました。町民の皆様から頂いた助言から、今後はどのような方向で実施していくかがかなり定まったようで、生徒たちはネバギバ後に楽しそうに話し合いをしていました。
もう一つの企画である廃線フットパスは、現在想定しているルートの共有と、歩いている中でどのようなことを紹介するか、という点についての相談でした。地域の方々からは、古い写真があることや、昔の歴史について知っている人を知ることができたようです。生徒たちは早速、29日に下見としてコースを歩いて見たそうです。
今年のネバギバの日程ですが、
第14回 6月13日(金)
第15回 8月29日(金)
第16回 9月26日(金)
第17回 10月31日(金)
第18回 11月28日(金)
探究発表会ネバギバクエストⅡ
2月20日(金)
で予定されています。今年度も街を教室に学ばせていただきますよう、よろしくお願いいたします。
進学講習はじめました
当別高校では、今年度から進学講習を取り入れました。29日(木)は2回目の実施日でした(1回目は楽しすぎて撮影を忘れ、2回目も忘れました。写真は、生徒が黒板をメモとして残すために取ったものです)。模試で偏差値50を取るために過去問を扱っていますが、やはり出題者の意図を読んだうえでの解答、時間短縮のためのテクニック、本質的な議論はとても楽しいものでした。生徒たちも非常に意欲的かつ素晴らしいセンスを発揮しています。あとは家でどれだけ頑張れるか…2年以内に国公立大合格者をだすべく、当別高校の新たな挑戦が始まりました!
ハヤカワ建設さんでの体験学習!
5月23日(金)の4時間目から、1年生普通科の生徒たちはハヤカワ建設さんでの体験学習を行ってきました。この学習の目的とプログラムは、何度も打ち合わせを行った上で非認知能力の育成と振り返りの強化に絞っていました。ハヤカワ建設さんの方から提示して下さった目的にも「建設作業の実体験を通して、観察力、判断力を高めてもらう。また、その過程で無知の領域から生徒自身が意識しなかった関心ごと、気づきを誘導する」と明確に打ち出していただきました。迎えた当日…生徒たちは測量させて頂いたり、重機を見せてもらったりドローンを操作させて頂いたり、非常に楽しそうでした。
その様子を見て、ハヤカワ建設の副社長佐伯さんが
「先生、生徒たち、すごく楽しそうなのはいいですが、これは当初の目的の学びになっていますか?」
古谷「今までの経験上…楽しかった体験の振り返りは、「楽しかったです!」に陥りがちです…。」
佐伯副社長「これでよかったですか?大丈夫ですか?」
古谷「事前に目的は伝えてありますし、振り返りレポートに狙いの記述がなければ、それ引き出すのが僕らの仕事なので…」
とても楽しそうに体験を終えました。
注目の振り返りですが、一部紹介します。ハヤカワ建設の皆様、打合せから当日までお時間をたくさん割いてくださり、ありがとうございました。
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自分から積極的に手を挙げたことがなかったから今回の体験の目標で自分から積極的に手を挙げることと言われ正直嫌だな、めんどくさいななどと思った。でもそれと同時に高校生なんだし一回ぐらい自分から積極的に手を挙げてもいいかもとも少し思った。そして今回の体験の溶接の時に友達などにもやってみてと言われ若干嫌がりながらもやってみたらものすごく楽しくて、なぜ前まで手を挙げなかったのかと後悔もした。そして前までなぜ自分から積極的に手を挙げなかったのかと考えてみたら今回の体験の時にも思ってはいたけど失敗したらどうしようとか恥ずかしいななどと思っちゃうことが原因なんだとわかった。だけど体験なんてほぼほぼ初めてのことばかりだから失敗なんてつきものだし、恥ずかしいという思いは最初に勇気を出して手を挙げやってみるとなくなるんだなと今回の体験で実感した。
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田植えが行われました。
5月23日(金)に田植えが行われました。主に園芸デザイン科の2年生が作業をしました。秋が楽しみです。
学食ランチでお弁当を提供します!(校内向け)
5月23日(金)家政科の食物調理コース3年生が学食ランチの宣伝を各教室で行いました。食物調理コース3年生が6月の実習で校内の生徒、教職員に向けてお弁当を提供します。今回は「しゅうまい弁当」だそうで、価格はなんと500円です。今から非常に楽しみです。
苗販売会が行われました。
5月15日(木)に苗販売会が行われました。園芸デザイン科の生徒が販売を行いました。たくさんの方々にお越しいただき大盛況でした。
生徒総会が行われました。
5月12日(月)6校時に生徒総会が行われました。今年度の生徒会や委員会の方針を確認しました。
農業クラブ総会が行われました。
5月8日(木)6校時に農業クラブ総会が行われました。行事等の確認と各班の活動紹介をしました。
オール進路オリエンテーション
5月8日(木)オール進路オリエンテーションが行われました。午前はアクセス札幌で進路についての説明を聞いたり、体験をしたりしました。午後は、学校に戻って振り返りを行いました。2枚の写真は、振り返りの様子です。グループに分かれて、午前中に考えたことや感じたことを共有しました。
壮行会が行われました。
5月1日(木)に壮行会が行われました。高体連・高文連に出場する生徒を激励しました。頑張れ当別高校!!
家庭クラブ入会式・総会が行われました。
4月25日(金)5時間目に家庭クラブ入会式・総会が行われました。家政科新入生30人を迎え入れました。
進路オリエンテーションが行われました。
4月24日(木)5時間目に進路オリエンテーションが行われました。2年生、3年生が5月8日(木)の進路行事に向けて説明を聞きました。
全校集会が行われました。
令和7年4月11日(金)6校時に全校集会が行われました。学習・進路・学校生活などについて確認しました。
対面式・部局紹介
令和7年4月9日(水)に対面式と部局紹介が行われました。 先輩たちが新入生に学校行事や部局の説明を行いました。
ご入学おめでとうございます!
令和7年4月8日(火)に入学式が行われました。普通科・園芸デザイン科・家政科で62名の生徒が入学しました。
あそ雪まつりにて、生徒の探究課題実践の場をいただきました!
2.1に行われたあそ雪まつりでは、2つの探究チームの企画を実施させていただきました。1つは、幻想的なかまくらを作って皆さんに楽しんでいただくというものです。建設協会の方々に、雪山を作っていただき、放課後の時間を活用し作成しました。固まった雪山を削っていくのは大変な作業でしたが、観光振興課の皆様のご協力も頂き、無事に完成させることができました。日が暮れると、キャンドルなどでライトアップされ多くの方に来ていただくことができました。
もう1つは空にランタンを打ち上げるという企画です。この企画は、1年かけて生徒と共に成長してきました。新篠津村役場に取材に行き、当別町役場振興課の方々や、ネバギバで何度もプレゼンをしてきました。試作機の打ち上げは秋から冬休みにかけては失敗が続きました。多くの方に、生徒と企画を育てて頂きました。お陰様で、予定通り30基を打ち上げることに成功しました。
終わった後の生徒たちは充実感でいっぱいのようでした。街を教室にしたこのような学びは、生徒の心の成長になくてはならないものと感じています。今後ともよろしくお願いいたします。
ベネッセコーポレーション発行VIEW next 1月号掲載のお知らせ
ベネッセコーポレーションが発行しているVIEW next 1月号に、本校の総合的な探究の時間での実践を掲載していただきました(https://view-next.benesse.jp/view_section/bkn-hs/article30786/)。当別高校の総合的な探究の時間における主な目標は、生徒にコミュニケーション力に代表されるような非認知能力を身に付けさせることです。これらは、様々な行動や考え方が集まって構成されている能力です。例えば、コミュニケーションには「聞くこと」「話すこと」「聞くときの視線」など、様々な要素があります。具体的に目標とする行動が多岐にわたるため、生徒にとっては分かりにくさがあります。当別高校では、生徒の振り返りレポートの言葉を目標として提示しており、これをEViCテーブルと呼んでいます。まだまだ改良の余地があるにもかかわらず、記事にして下さったベネッセコーポレーションさんのみなさまには大変感謝しております。生徒の学びがよりよいものになるよう、さらなる研究を重ねていきたいと思います。
半導体出前講座
12/17
本校体育館にて、北海道庁主催半導体出前講座が開催されました。北海道大学大学院情報科学研究院から末岡和久教授をお招きし、最近の北海道にとってはホットな「半導体」の話題について、専門的な知見からもお話をいただきました。未来を作る高校生に何が出来るのか、考える機会にもなりましたね。
第11回ネバギバ!のお知らせ
12月のネバギバ!は学校運営協議会実施のため、当別高校にて24日(火)に実施されます。今回は、初めての2チームが参加予定です。お忙しいところお思いますが、お時間がありましたら生徒の学びにご協力いただけますと幸いです。
街を教室にさせていただいています。
先週12月13日(金)に実施された1年生の総合的な探究の時間では、3グループが街を教室に学ばせていただきました。
ツリーハウスを作ろうグループは、11月からお世話になってきた辻野建設さんの現場にて、小屋を作ったり設計図を引いたり、土地問題を話し合ったりしていました。初めてお邪魔したときには更地だった場所に小屋が立ち、何もなかった設計図も少しずつ進むようになりました。
自然体験チームは、ふれあい倉庫にて実施された教育旅行受け入れ推進セミナーに参加してきました。教育コンテンツの一つとしての林内散策や森林浴、自然観察などが生徒たちの企画と合致する部分があるのではということで考えを深めたようです。
ランタンチームは、あそ雪まつり当日のボランティアを募集するために西当別中学校へ赴き、プレゼンを行いました。一週間前には、とうべつ学園にもお邪魔し今回は2回目のプレゼンだったため、前回よりもうまくできるかと思いきや…。終わった後に「どうだった?」と声をかけると、「グダグダだった…」との反省が。主にプレゼンを行った草原君も「こんなに失敗したって思ったことはない…」というほど落ち込んでいました。西当別中学校の生徒さんや先生方には申し訳ないですが、自分たちがよくないことを理解でき振り返りが出来ていた、という意味では学びがあったと感じています。
これでひとまず、今年度の実践活動は終了となります。ここからは振り返りと2月21日に行われる探求発表会の準備となります。街の皆様が街を教室にしてくださるおかげで、生徒が少しずつ変わってきたように思います。今後ともよろしくお願いいたします。