学校からのお知らせ

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当別郵便局でアートを!

2年生の探究チームの1つ「地域の人たちと創り出す アートタウン」の圷君、河村君が、当別郵便局にて、ハロウィンをイメージしたアートというテーマで創作活動をしてるようです。

このお話も、圷君、河村君が自分たちで説明し許可を頂きました。その時の振り返りを紹介します。「今まで自分はマイナスにしか捉えていなかった。その方が良くしなきゃという心理が働くと思っていたからだ。でもこれからは少し捉え方を変えようと思う。前の探究でも、自分のミスをプラスに考えて改善することができての高校生だと思う」

「自分は何をすべきか何を作るか考え始めていますが後回しにすることが増えてしまったのでもっと課題解決力身につけていかないとどこかでまたどこかでしくじると思いながら今日までの活動を終えました。」

 私から見ていると、心なしか去年より伸び伸びと活動が出来ているように思います。これも街を教室とさせていただけるおかげと思っています。放課後なども郵便局で活動をしているようですので、見かけた際にはお声がけいただけると励みになると思います。

当別ナイトパークも教室

 6.27(金)に実施された当別ナイトパークにおいて、2年A組長谷川実生さんが、藤澤製菓さんのわらび餅の詰め放題の接客にチャレンジしました。彼女の授業を去年から見ていますが、数学的センスとチャレンジ精神にあふれている一方、人との対話には苦手意識を持っているような一面を見せていました。大丈夫かな…と思って見に行ったのですが、丁寧にお客様を見て「ありがとうございました!」「次の方こちらにどうぞ~!」と声掛けしたり、子供が来た時には目線を合わせて対応するなど、自分からお客さんとコミュニケーションを(しかも楽しそうに!)取っている姿を見て、自信になったのではないかなと感じました。

 また、別の場所ではツリーハウスを作ることを目指しているチームがナイトパークに遊びに来ていました。そこに偶然、昨年からお世話になっている辻野建設の辻野社長がお越しになり、生徒たちが疑問に感じていた部分の説明をしていただくことができました。

 お祭りの場で、このように学びが広がっていくとは思ってもみませんでした。まさに“街を教室”にしていただいた瞬間だと感じました。

 

 

 

 

 

宮永建設さんでの体験学習

5/30(金)、総合的な探究の時間の一環として、本校1学年普通科生徒が宮永建設様に伺い、業務説明と体験学習を受けました。

説明の際には、実際に宮永建設が行なった工事の様子を、動画等を用いて見せていただき、普段見ることのできない様子に、生徒たちは興味津々でした。

その後、建設現場の事務所へ移動し、体験学習を行いました。実際に使用される機器を使用させていただき、楽しみながら学習しました。

最後に現場へ移動し、実際の区画整理の様子を見て、本日の体験学習は終了しました。

生徒の振り返りレポートを見ると、体験が楽しかったという記述が見られたことに加え、「たくさん積極的に手を挙げることができ、今回の体験を通して疑問が多数あったので、自分でもびっくりするくらい積極的に質問をすることができた。」と手応えを感じる生徒もいれば、「あまり自分から進んで取り組むことも質問したりすることも出来ませんでした。」と反省を述べる生徒もおり、体験を通じて自身の振る舞いを見直す機会ともなっていました。

今後は、今回の体験の内容をまとめて発表の機会を設け、体験が「楽しかった」のみで終わらないよう学びを深めていく予定です。

ご協力いただいた宮永建設様、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。