学校からのお知らせ
防災意識を高める避難訓練・消火訓練
6月22日 火災を想定した全校避難訓練を行いました。
生徒たちは指示に従って速やかに動き、校舎前への避難を完了。当別消防署の方と校長先生からの講評を通し、災害時の迅速な行動の大切さを改めて学びました。
講評の後には、消防署の方から消火器の使い方をご指導いただき、各学年の代表生徒2名が訓練用消火器を使った消火訓練に挑戦しました。
万が一の事態に備え、一人ひとりが防災への意識を深める貴重な機会となりました。
【家庭クラブ】1・2年生 生徒研修
6月18日に家庭クラブ1・2年生による生徒研修を行い、高齢者福祉施設訪問の際にお渡しする「壁面作品」のパーツ作りに取り組みました。
本校の家庭クラブでは、ボランティア活動の一環として、年3回、当別町内にある3カ所の高齢者福祉施設を訪問しています。心を込めて作った壁面作品にメッセージを添えてお届けしているほか、施設によっては利用者の皆さんと直接の対面交流もさせていただいています。
今年度の第1回目となる訪問は、6月25日に実施予定です。
18日の研修では、1・2年生が縦割りの3グループに分かれ、家庭クラブ執行委員がリーダーとなって作業を進めました。先輩が後輩を優しくリードしながら、みんなでワイワイと楽しそうにパーツを作っていました。
お渡ししたときに喜んでいただけるよう、心を込めて仕上げていきます。どんな作品が完成するのか、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
【1学年】 性に関する講話
6月15日 当別町福祉部 保健福祉課の先生を講師にお迎えし、1年生を対象とした「性に関する講話」を行いました。
今回は「性とインターネット社会」「月経」「HPVワクチン」「避妊と性感染症」「性的自立」の5つのテーマについて、専門的な視点から分かりやすくお話しいただきました。
生徒からは
「月経困難症など月経のことや避妊の大切さを学びました」
「知ってると思ってた事もあったが、知らない事の方が多くて勉強になった」
「性について正しい知識を持ち、困ったときは信頼できる大人に相談したいと思いました」
という声が聞かれ、自他の体を大切にすることや、正しい知識に基づいて行動することの重要性を深く考える貴重な時間となりました。ありがとうございました。
【家庭クラブ】家庭クラブ連盟石狩支部大会に参加しました!
6月17日 家庭クラブ執行委員の生徒6名が「家庭クラブ連盟石狩支部大会」に参加しました。オンラインで行われ、本校を含めた4校が画面を通じて交流を深めました。
本校からの研究発表は、2年生の平田さんがホームプロジェクト「祖母にバランスの良い食事を考える」を堂々と発表しました。続く生徒交流の場でも、本校家庭クラブの日頃の取り組みについてしっかりと紹介することができました。
また、研修会ではミサンガ作りに挑戦!他校の生徒ともオンラインで繋がりながら、楽しく手芸の技を学びました。
今回の大会で得た学びやアイデアを、これからの本校の家庭クラブ活動にも活かしていきたいと思います。
【家政科2年保育コース】令和8年度「乳児ふれあい体験」がスタートしました!
6月17日(水)家政科2年保育コースの生徒による「乳児ふれあい体験」の第1回目を実施しました。
この取り組みは、地域の乳幼児や保護者の皆様との温かい交流を通して、子どもへの理解を深めるとともに、社会人として必要とされる責任感やマナー、将来への職業意識を育てることを目的にしています。
当別町子育て支援センター「あそびのひろば様(当別地区)」「おとぎキッズ様(太美地区)」にご協力をいただき、6月から9月まで月1回(計4回)実施します。8名の生徒たちは2つのグループに分かれ、交代で各施設を訪問し、子どもたちとのふれあい体験や保護者の皆様との交流を行う予定です。
第1回目の実習を終えて、生徒からは
「最初は緊張しましたが、子どもたちが可愛くて一瞬で癒やされました!でも、どうすれば自分の気持ちが伝わるのか、相手の言いたいことが分かるのか、意思疎通の難しさも学びました」
「常に安全に目を配りながら、子ども一人ひとりに合わせた声かけをする保育士さん。仕事の大変さとプロのすごさを感じました」
「たった数時間子どもと一緒にいるだけでもヘトヘトなのに、これを毎日休まず続けているお母さんは本当にすごいと思いました」
という声が聞かれ、大変有意義な実りある機会となりました。
当日温かく迎えてくださった乳幼児の皆さん、保護者の皆様、そして職員の皆様、ありがとうございました。次回以降もどうぞよろしくお願いいたします!