学校からのお知らせ
当別町内事業者様と、生徒たちとの出会い
今日は地域の事業者の方々にお越しいただき、総合的な探究の時間を通じてともに取り組む課題についてご提案いただきました。ご協力いただいたのは、社会福祉法人ゆうゆう様、
ふくろうの森様、街づくり会社様、つじの蔵様、らくら様、彩活フェア運営様にお越しいただき、ブースを設け生徒たちに個別に説明して頂きました。この後生徒たちと面談をし、自分たちで課題を深めていくか、来ていただいた事業者様とともに活動をするか決定していくところです。当別町の皆様が街を教室としてくださるおかげで、本校の生徒たちはこれからの社会に必要な実践力を身に付けることができています!
project灯別、新篠津村役場取材に行く!
空にランタンを打ち上げたい!というテーマで総探の活動をしている2年生の3名が、実際に打ち上げている新篠津村役場の田口様、林様を訪問し実施のための助言を頂いてきました。生徒たちは少しモジモジしながらも、自分たちの疑問点、問題点に関する質問をし、ヒントを得ていたようです。情報だけでも貴重なところ、実際に打ち上げに使ったランタンまでいただき、生徒は次の活動に向けて自信とモチベーションを得たようです。今後も、街を教室に学んでいけるように様々な方にご協力いただけますと幸いです。
「ほっかいどうこどもライン相談」のご案内
北海道教育委員会では、公立 高校等の生徒を対象に、スマートフォン等で 気軽に相談できる「LINE」を活用した 相談窓口「ほっかいどうこどもライン相談」を開設します 。
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生徒の探究課題と地域をつなげる議論の場 ネバギバ!第4回
4月19日(金)15:30より、本校校長室で生徒が探究課題をプレゼンし、地域の方々と粘っこい議論をする場、ネバギバ!(第4回)が実施されました。今回のトップバッターは、家政科3年生の加藤さんの中華まんを販売したい、という企画でした。とても緊張した様子でしたが、地域の方々の温かい助言から多くの可能性が広がりました。2つめには昨年度から取り組んでいるランタン打ち上げたい、という企画を2年生の吉田さん、真島さん、佐々木さんが行いました。「何のためにランタンを上げるのか?どんなストーリーがあるのか?」といった根本的なことが重要だと改めて学ぶ機会となりました。次回は5/31(金)15:30より実施いたします。生徒の学びのため、今後もご協力を頂けますと幸いです。
アントレプレナーシップ教育!
4月19日(金)5時間目は1,2年生普通科を対象にアントレプレナーシップ教育に関する講話を、昨年度まで地域コーディネーターを務めて下さった松岡宏尚様より実施して頂きました。6時間目には、生徒が4人1グループとなり、その中に地域の方々や教員が入り振り返りの面談を実施しました。「どんなことに気が付いた?」「どんなこと学んだ?」といった問いかけに、生徒たちは緊張しながらも自分の意見を述べてました。また、講話後、個別に2組7人の生徒が松岡さんに話を聞きに行くシーンも見られました。与えられたこと以上に情報を得ようとする姿勢に、今後の探究が楽しみになりました。