北海道当別高等学校
Hokkaido Toubetsu Highschool
北海道石狩郡当別町春日町84番地4 
  TEL)0133-23-2444
FAX)0133-23-2380
 

 
 

お知らせ

1日体験入学を終えて

平成30年9月1日(土)に中学生を対象にした1日体験入学が行われました。
 家政科では、調理と保育の体験授業を行いました。 調理は「包んで焼こう!中華の定番」、保育は「#作ってみよう」と題して、調理の授業は2年食物調理コース15名の生徒が、保育の授業は3年保育コース8名の生徒が行いました。

  「教えるということ」  2年 黒須  楓
 教わる立場から、教える立場になって、チーフということもあり、私はとてもプレッシャーを感じました。模擬授業では、時間内に終えることができませんでした。それは手順が多すぎたからでした。練習を繰り返すことで、何をしたらよいのか考えて行動することができるようになったので、改善すべきことがわかりました。
 本番では予定通りに進めることができて、中学生に楽しんでもらえて、充実感がありました。教えるという経験から多くのことを学びました。この経験を家政科のいろいろな活動に活かしていきたいと思います。

  「餃子を作りながらの交流」   2年 山下 真美
 1日体験入学のチーフになりました。練習では時間内に終わらなかったので、中学生を受け入れる直前までとても不安でした。
 体験授業が始まりました。担当した中学生とコミュニケーションをとりながら、みんなで力をあわせて進め、時間内に終えることができました。中学生が楽しそうな様子だったので、本当によかったと思いました。

  「保育の授業を実施して」    3年 五十嵐咲菜
 私が中学生の1日体験入学のチーフを担当することになり、最初はとても不安でしたが、みんなで協力して実施することができました。
 10月のハロウインをイメージしてランチ用マット作りに取り組む内容にしました。会話をしながら一緒に作り、とても喜んでくれた様子だったのでよかったと思いました。他には保育コースで学ぶ内容や検定の紹介、手遊び、絵本の読み聞かせを行いました。

  「1日体験入学のチーフになって」    3年 鬼頭 穂香
 何を作るか、あれこれ考えて、決めたのがハロウインのランチ用マット。限られた時間の中で、楽しんでもらえるように、満足してもらえるようにと、前日遅くまでパーツ作りをするなど大変なことがたくさんありましたが、参加した中学3年生が楽しそうにランチ用マットを作り、絵本を見てくれたのでよかったと思いました。
 当別高校家政科保育コースの様子を少しでもわかって、そして、進学して活躍してくれたら嬉しいなと思いました。


 地震による影響で休校が続いていましたが、昨日から学校が再開しました。まだまだ平常通りとはなりませんが、感謝の気持ちを忘れることなく、私たちにできることをしていきたいと思います。最後になりましたが、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


 
家政科
〈家政科・カリキュラム〉 家政科のお知らせは下部にありますのでご覧ください

   平成30年度入学生教育課程[家政科].pdf
 
 きみの「今」と「未来」のために

 「家政科」が目指すのは?
    家庭生活に関する基礎的な知識や、技術の習得を目指します。
    2年生から保育コースと食物調理コースに分かれて学習し、専門的な知識・技術を身につけることができます。

 「家政科」の特色は?
    実習による体験的な学習を重視します。
    実習授業を多く取り入れることで、家庭生活に関する基礎的な知識や技能を体験的に学びます。

    自分の特性や興味関心を活かし、2年次から2つのコースに分かれて学びます。
    
  〈 保育コース 〉
    子どもに関わる知識と技術を学び、幼稚園や保育所などでの実習をとおして実践力を養い、保育者としての感性や能力を高める
   ことができます。「文部科学省後援高等学学校家庭科保育技術検定1級」の取得を目指します。

  〈 食物調理コース 〉
    基礎的・基本的な知識と技術を身につけることからはじめ、座学と調理実習をバランス良く組み合わせて、発展的な内容まで取り組んでいきます。
    「文部科学省後援高等学校学校家庭科食物調理技術検定1級」の取得を目指します。

【活発な家庭クラブ活動】
    身近な課題を解決するホームプロジェクトや、地域と密着したボランティア活動を行います。


専門科目について

2学年【共通】

課題研究

調理、保育のそれぞれの分野から、グループ別にテーマを決め、調査、実験・実習などを行い、研究に取り組む。研究の経過は中間発表として、プレゼンテーションソフト「パワーポイント」を使って、行う。

【保育】

子どもの発達と保育

子どもの心身の発達に関する知識と技術の習得をめざす。

保育技術検定の家庭看護技術3級、2級の取得をめざす。

子ども文化

子どもと遊びに関する知識と技術を身に付ける。

保育技術検定の造形表現技術3級、2級の取得をめざす。

町内の保育施設で保育実習を行う。

子どもの言語表現

物語の朗読、紙芝居、絵本の読み聞かせ等、理論と実技を学び、保育技術検定の言語表現技術3級、2級の取得をめざす。

音楽リズム

バイエルピアノ教本を使って、ピアノの練習を行う。

歌唱の練習をし、楽典(音楽に関する知識)を学ぶ。

保育技術検定の音楽リズム表現技術3級、2級の取得をめざす。

【食物調理】

フードデザイン

食事の意義と役割、食を取り巻く現状について学び、健康的な食生活を送るための基本的な知識と技術を身につける。

調理

調理の基礎・基本を、実習を中心に学び、日本料理から西洋料理へと展開する。

食物調理技術検定の3級、2級の取得をめざす。

献立作成能力が身に付く学習を行う。

食品

食品の特徴について実験を中心に学び、食材を選択できる力を身に付ける。

バランスの良い食生活を送るために必要な食品の組み合わせ方を知る。


3学年
【共通】

課題研究

2学年で設定したテーマで、引き続きグループで研究を共通行う。アンケート調査、実験・実習や製作などを取り入れ、パワーポイントでまとめ、発表する。

【保育】

子どもの発達と保育

2年生に引き続き、関する知識と技術の習得をめざす。

保育技術検定の家庭看護技術1級の取得をめざす。

子ども文化

2年生に引き続き、子どもと遊びに関する知識と技術を身に付ける。

保育技術検定の造形表現技術1級の取得をめざす。

町内の保育施設で保育実習を行う。

子どもの言語表現

保育士にとって必要なコミュニケーション能力や言語表子どもの現能力を身に付けるため、発声や読み聞かせなどの練習言語表現を行う。

保育技術検定の言語表現技術1級の取得をめざす。

音楽リズム

バイエルピアノ教本でピアノの練習を行う。

歌唱の練習をし、楽典(音楽に関する知識)を学ぶ。

保育技術検定の音楽リズム表現技術1級の取得をめざす。

【食物調理】

フードデザイン

栄養・食品など、食に関する分野について、幅広く総合的に学習することにより、様々な食生活に対応できる応用力を身に付ける。

食文化

日本各地の行事食とその意義、歴史背景などについて学ぶ。

世界の食文化について、地域や国、それぞれの特徴や環境など、様々な視点から学び、調理実習を通じて、それぞれの国の食生活を理解する。

調理

西洋料理、中国料理を、実習を通して学ぶ。

食物調理技術検定1級の取得をめざす。

卒業制作を企画し、準備や試作などを通じて、総合的な実践力を身に付ける。

調理研究

各グループでテーマを設定して、ランチメニューの企画・試作を行う。

食材の分量計算、味付けや盛り付けなど調理に関する総合的な実践力を身に付ける。

 家政科の行事

4月 家庭クラブ入会式・総会

5月 家庭クラブ週間・認知症サポーター講座

6月 保育実習、食物調理特別実習(3年)

家庭クラブ高齢者福祉施設訪問

家庭クラブ石狩支部生徒代表者会議・研究発表大会

7月 コース選択予備調査(1年)

幼稚園ボランティア

家庭クラブ学校祭展示

全国家庭クラブ連盟指導者養成講座

8月 全国家庭クラブ連盟研究発表大会福島大会

9月 一日体験入学

    保育講話(1・2年)

保育実習、食物調理特別実習(2年)

家庭クラブ交通安全キャンペーン

北海道家庭クラブ連盟研究発表大会・総会

10月 産業現場実習(1年)

    家庭クラブ役員選挙立会演説会及び投票

家庭クラブ高齢者福祉施設訪問

11月 家庭クラブ校内研究発表大会

歳末助け合い募金

12月 コース選択本調査(1年)

家庭クラブ料理講習会

     卒業制作発表会(3年)


平成
29年度家政科卒業生の進路

【進学先】(H30.3月卒業生)

札幌ベルエポック製菓調理専門学校調理師科、製菓調理科、カフェ科
大原医療福祉専門学校こども保育夜間コース(2)
北海道エコ・動物自然専門学校動物看護・ペット学科(2)
北海道中央調理技術専門学校調理技術専攻科
北海道医薬専門学校保育学科
光塩女子短期大学食物栄養科(3)
光塩学園調理製菓専門学校製菓技術専攻科
専門学校北海道自動車整備大学校二級自動車整備学科
せいとく介護こども福祉専門学校こども福祉科


【就職先】(H30.3月卒業生)

株式会社 ドン・キホーテ(生鮮食品売場スタッフ)
株式会社 札幌プリンスホテル(調理職)
株式会社 アンドヴォーグ(販売員)
有限会社 ありんこ(製造販売)
株式会社 札幌パリ(製造)
株式会社 はなまる(総合職)(2)
株式会社 小山製麩所(製造職)
 

 

 

お知らせ

北海道高等学校長協会家庭部会誌「2019 こです HOKKAIDO」原稿作成について

原稿の作成要項、書式をダウンロードできます。

作成要項はこちら  作成要項.pdf

書式はこちらから  2019こです原稿書式.doc ワード
             2019こです原稿書式.jtd  一太郎
 

お知らせ

家政科3年食物調理コース特別授業 学食ランチ開催
 家政科3年食物調理コース特別授業で学食ランチを平成
30
67日(木)・8日(金)に提供しました。
 今年のテーマは「多国籍料理はじめました!」。普段あまり食べることのない様々な国の料理を楽しんでいただきたく、設定しました。ナンプラー、バジル、クミン、チリパウダー、ガラムマサラなどを使用し、スパイシーで食べ応えのある献立になりました。
 この日は、自分たちで手作りしたコックタイを全員付けての初披露。様になっているでしょうか?

【献立】 ガパオライス(タイ料理)  カオマンガイ(タイ料理) サモサ(インド料理) 
     コブサラダ(アメリカ料理) 酸辣湯(中国料理)     2層のグレープフルーツゼリー

 

お知らせ

  家政科3年食物調理コース特別授業
 平成30年6月4日(月)~8日(金)に家政科3年食物調理コース特別授業を実施しました。
 1日目は、江別保健所より講師を迎えて安全な食品の取り扱い方と食中毒予防について学びました。
 2日目は光塩学園調理製菓専門学校を訪問しました。午前中は施設を見学し、美味しい給食をいただきました。午後はノンアルコールカクテルをシェイカーで作る実習、そして7月の食物調理技術検定1級に向けて、和食の先生から包丁の研ぎ方とかつらむきのコツを教わりました。
 3日目は札幌スイーツ&カフェ専門学校の先生を講師に迎え、本格的なイタリア料理の調理実習を体験しました。酸っぱい料理をテーマにバルサミコ酢に漬けたラム肉・エゾシカ肉、レモンのパスタ、クリームチーズの入ったアイス(カッサータ)を作りました。エゾシカ肉は初めて食べる生徒も多く、大変貴重な体験をさせていただきました。
 

お知らせ

家政科3年食物調理コース インターンシップ
月に当別町の3つのレストラン「レストラン 
Ari 」「ぺこぺこのはたけ」「自然カフェおひさま」で、家政科3年食物調理コース20名のインターンシップを実施しました。各レストランで1~2名の生徒が就業体験を行いました。清掃、調理準備、調理、接客、後片付けなど、一連の仕事を体験させていただきました。調理や料理を提供する際に気をつけなければならないことや、「食」や「働くこと」について多くのことを学ぶ事ができました。進路について考える良い機会となり、また、今後の家政科の行事においてこの体験を生かしたいと思える大変有意義な就業体験でした。

 

お知らせ

フットパスを終えて 家政科3年食物調理コース  堀野 奈々美

 今回のフットパスは、〈和〉をコンセプトにして、酢を使った料理やヘルシーな献立で、主菜はもちろん、デザートにまで〈和〉を意識しました。それは、参加者の皆さんにフットパスや日ごろの疲れを少しでもとってもらいたい!と思ったからです。
 主菜の「ハンバーグ」は、おからをたくさん入れて、食物繊維がたっぷり、ヘルシーで健康的に仕上げました。厚みを出して大きいままで、十分に中まで火が通って、ふっくら焼き上げるために、焼き方を工夫しました。参加者の方からは『ふっくらしていて、おいしかったよ!』と言っていただけました。ハンバーグにかけたオニオンソースは酢を入れて、さっぱりとした味になるようにしました。付け合わせの「3種の粉ふきいも」は、見た目はかわいらしく、味も楽しめるようにしました。
 「フキとひじきの煮物」で使ったフキは、事前に自分たちで下処理をしました。何十本もあるフキだったので大変でしたが、メインメンバー5人で頑張りました。
「ツナとしょうがの炊き込みご飯」は、もっと具沢山のものを考えていたのですが、全体のバランスを考え、ハンバーグと一緒に食べて重すぎないように、生姜の香りがアクセントになる炊き込みご飯に変更しました。試作のときは上手くいっていたのですが、本番は水分が少し残ってしまいました。ベストの状態で提供できなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 2か月前から献立について、話し合いをしていました。最初に決めたメニュー通りのものは1品もありません。ここに至るまでに何回も試作を重ね、材料や分量を変えて新しいものを作り直しました。
 チーフの経験をあまりしていない私が、大役である全体チーフを任されました。不安で上手くいくか心配でしたが、沢山の方々の支えがあって無事に終わることができました。参加者の皆さんに、『美味しかったよ!』『美味しいものをありがとう』と声をかけていただき、本当に感激して、とても温かい気持ちになって、頑張ったかいがありました。
 時間がなく、装飾などに手が回りませんでした。次回は、料理以外にも気を遣い、よりよいフットパスにできたらいいなと思いました。


 

 

お知らせ

学校給食献立共同開発

当別町教育委員会と連携して、

①食育の一環として、地元食材のよさを見直し給食レシピの開発を目指す。

②給食センターとの連携、小中学校との交流をとおして本校生徒のコミュニケーション力の育成を図る。

ことをねらいに、食物調理コースのメンバーが8月24日、学校給食のメニューを提案しました。

 

スィステルシチュー

主な材料;ミートボール 当別いももち

 玉ねぎ にんじん キャベツ とうもろこし

ホワイトシチューの素 牛乳 しょうゆ バター

ポイント;①当別産の野菜を使用~玉ねぎ にんじん キャベツ

     ②当別町のいももち

 & スウェーデン料理のミートボール

*「スィステル」はスウェーデン語で『姉妹』

*食べやすいように、切り方と味をひと工夫

わんぱく当別笑顔とかぼちゃ

主な材料;かぼちゃ スマイルポーク(ひき肉) キャベツ

 しょうゆ みりん だし汁

ポイント;①見た目をよくするためにあんかけに透明感を出した。

     ②かぼちゃが煮崩れるため、蒸した。

     色鮮やかになるように野菜をみじん切りにした。

らいおんスープ

主な材料;らいおんしいたけ スマイルポーク(バラ肉) もやし

 にんにく しょうが にんじん 青ねぎ かつお節 ごま

 みそ しょうゆ ごま油 

ポイント;①当別産のらいおんしいたけ、にんじん、もやし、スマイルポークを使用。

     ②しいたけはわざと大きめに切り、プリプリ感を出した。

     かつお節を入れることによってまろやかさを出した。

 

 ≪担当者感想≫

私たちは「スィステルシチュー」を担当しました。スウェーデンのホームステイ先で出されたミートボールから、このレシピを考案し、味が決まるまで多くの時間を費やしました。試食会では、「美味しかった」と言ってもらえ、本当に良かったと思いました。また、別に視点からアドバイスをいただき、とても勉強になりました。ありがとうございました。by深瀬碧乃

3月から試作してきた給食レシピを教育委員会の方々に食べてもらうことに緊張しました。みんなでここまで頑張った成果が出て、よかったと思いまいした。by石川歩美

私たちは「わんぱく当別笑顔とかぼちゃ」を担当しました。試食会で、皆さんが真剣に説明を聞いてくれて、考えたメニューに対して、「これはおいしい」「冷めてもいけるね」などの感想をいただき、今までの努力が報われたと感じました。佐藤先生からのアドバイス等をこれからに生かしていきたいと思いました。By岡 晴香

この試食会で栄養士の方や給食に携わっている方々からさまざま意見を聞くことができて貴重な経験になりました。あわせて、意見や改善点を聞くということがとても大事であることを学びました。それらを今後に活かしていきたいと思いました。by郡 凜

私たちは「らいおんスープ」を担当しました。初めての取り組みで大変なことが沢山ありました。レシピを考え、何回も試作し、切り方や味付けなど工夫しました。試食会で「おいしい」と言ってもらえ、この取り組みに参加してよかった、とても楽しかったと充実感に浸りました。by清都恵美

 私たちが考えたメニューが給食として提供されることに、素晴らしい経験をしていると感激します。試食会で「いいね」と言っていただき、うれしいと思いました。By大森ひかり
 

お知らせ

レクサンド高校の生徒たちと授業体験  家政科2年保育コース

5月29日火曜日3、4校時

☆ 日本の四季(春夏秋冬)をイメージした造形作品に取り組んでもらいました。
☆ 新聞紙で兜を作りました。また、紙てっぽうも作りました。

『緊張しましたが、楽しく交流することができて、とてもよい機会になりました。』東 沙弥
『折紙の折り方を教えました。一緒に折っていくうちに、緊張が和らいで、だんだん楽しくなって、とてもよい機会になったと感激しました。』釜鈴 あゆ美
『最初はとても緊張しました。だんだんと慣れて、片言ながらも英語が通じたこともあり、コミュニケーションがとれて、楽しい時間を過ごすことができました。』坂下 麗水
『とても緊張して、思うようにできないところがありました。だんだんと慣れて、緊張がほぐれて、楽しくできました。国を超える交流ができて、よい経験になりました。』佐藤 七海
『緊張と不安がありました。でも、会って話をしたら、優しい人柄で、とても楽しい授業になりました。いろいろ考えて、準備をしてきて、喜んでもらえたので、本当によかったと思いました。』番場 麗



 

お知らせ

意見体験発表大会に参加して
             岡元綾乃


 825日、江別高校で開催された家庭部会の意見体験発表大会に参加しました。

 結果を残すことはできませんでしたが、とてもよい経験をすることができました。他の発表者の人たちは、堂々と自分の意見として述べていました。そして、内容がしっかり伝わってくる話し方をしていて、たいへん勉強になりました。

交流会ではステンシルをしました。江別高校の人たちが親切に教えてくれました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

保育実習
6月5日(月)から9日(金)までの5日間、保育実習に行ってきました。設定保育に取り組み、計画して準備をして練習を繰り返してと大変でしたが、子どもたちの笑顔と反応に感激しました。ありがとうございました。
 

お知らせ

特別実習

6月6日(火)調理の専門学校講師を招いて特別調理実習を行いました。

イタリアン料理に取り組みました。おいしくできて、ごちそうさまでした。
 
 

お知らせ

フットパス

5月8日(土)フットパスがあり、食物調理コース3年生4名、2年生5名で協力し、昼食を提供しました。

 

お知らせ

学食ランチ

6月8日(木)、9日(金)の2日間、「高校生Summerランチ」と銘打った学食ランチを提供しました。

 チーフの言葉

みんなの意見をまとめるのは大変でしたが、食物調理コースの仲間が協力して真剣に取り組んだので、成功することができたと思います。

 サブチーフの言葉

いちから献立を考えるのは大変でしたが、「おいしい」と言ってもらえて嬉しくなりました。
先生と生徒のみなさん、ありがとうございました。

 

お知らせ

1、2年生の合同授業

 3月21日(火)3、4校時、1、2年生の交流を図るためにコース別に合同授業を実施しました。
 2年生はこの授業のために、内容を考え、準備をしました。

 

食物調理コースは調理実習をしました。

献立は

*和風ハンバーグ

*切り干し大根と水菜のサラダ

*じゃがいもと油揚げの味噌汁

*ご飯

☆抹茶きなこゼリー

で、☆抹茶きなこゼリー 以外を一緒に作りました。

 


レシピはこちら↓ 手書きです。



保育コースは新1年生のための壁面装飾を作りました。

 


「教えることの難しさがわかりました。」

「前半のほうはとても緊張していました。後半はリラックスできて、コミュニケーションがとれました。」

「作業を始めた時より後のほうの切り方が上手になって、来年度の卒業制作の装飾に期待できそうです。」と2年生の感想。

「親切に教えてくれました。」

「先輩と話ができてよかったです。」

「作り方やこつが少し、わかりました。」と1年生の感想。
 

お知らせ

家政科1年特別授業
「ライフデザインゼミ 出前講座」

 3月16日(木)、NPO法人北海道エンブリッジ代表  浜中 裕之 氏を招いての特別授業がありました。この授業は、「働くことの意義や楽しさ、自分らしい生き方を実現するための職業選択などについて考えること」「プロフェッショナルの生き方や姿勢を学ぶこと」を目的に実施しました。
 「若者の自立」をテーマに、前半は講師の浜中先生の学生時代からNPO法人を立ち上げるに至る経験を分かり易く語って頂きました。後半は、ワークシートを使いながらリーダーシップについて生徒一人ひとりが考えました。授業を通して、自分がチームの中でできることを考え、アクションを起こすことの大切さを感じた様で、授業を受けた木村奈津子さんは、「まずは小さいことでもやってみることが大切で、その一歩が自分のためにもなるということがわかりました。今後の学校生活で実践していきたいです。」と謝辞を述べました


 

お知らせ


平成28年卒業制作発表会
♡食物調理コース

平成29年1月31日(火)、2月1日(水)の2日間、保護者を招待して会食を行いました。コンセプトやメニュー、テーブルコーディネートを生徒が考え、創りました。今年のコンセプトはいつもお世話になっている家族にリーズナブルで美味しいフランス料理を食べてもらい感謝の気持ちを伝えたいという「ビストロファミーユ」です。キャベツのポタージュや鶏のソテーバスク風などを提供しました。会食に参加した保護者からは「子どもの成長が感じられ嬉しかった」、「みんなが笑顔で楽しい食事ができ、とても幸せな気持ちになりました」という感想をいただきました。生徒は「何ヶ月もの努力があって終えることができたのだと思う。レシピ研究や試作などいろいろな仕事をやってきた。その一つ一つが本当に大切なものだったと実感します。」、「全ての面で皆が頑張った。最終的に成功することができたのでよかった。」と述べています。


♤保育コース
平成29年1月31日(火)、2月1日(水)の2日間にわたり実施しました。1日目は、実習でお世話になった当別夢の国幼稚園児約50名を招待し、2日目は、当別町内の親子を招待しての実施でした。4月から3年生13名で準備をスタート。コンセプトや遊びの内容、人形劇の台本、人形、道具まで全て生徒が考え、準備してきました。今年のテーマは「えほんのせかい」です。6つの遊びと人形劇「しらゆきひめ」で子ども達に楽しんでもらおうと奮闘しました。入り口は、お菓子の家入っていくイメージで装飾し、部屋の中では塗り絵、的当て、わなげ、絵合わせパズルなどの遊びを様々な絵本や物語をモチーフに展開しました。参加した子どもの保護者からは「丁寧にいろいろなアトラクションを作っていて、子どもも親も楽しめました。生徒の皆さんも子どもに優しく接していて、いいなと思いました」という嬉しい感想をいただきました。

 

お知らせ(卒業制作発表)



卒業制作発表会(食物調理コース)

  当別町内のお世話になった方々、保護者、家政科23年生を招待し卒業制作ランチを提供しました。

  

 

     


 招待者・保護者・生徒のコメント

◎全体チーフ生徒

最初はまとまりも悪く大勢の人をまとめるのは大変でしたが最後は最高に良かった作品ができたと思います。皆にどうやったら伝えたいことが伝わるのかや自分の担当の料理をやりつつ皆に指示をしなくてはいけなく周りを見ながら行動する所が苦労しました。

◎招待者

 とってもおいしかった。接客が細かい気が利いていてよかったです。

 細部にこだわっていてとってもよかったです。テーブルセッティングから案内の人、ウェイター、料理を出すタイミングすべてにおいてとってもよかったです。ココまでにいたるまでに、どのくらい練習を重ねて準備しているかと思うと頑張ったんだろうなと思いました。

◎保護者の方々

 とっても料理がおいしかったです。ボリュームもあって満足いくまで食べられたなと思います。今回の卒業制作で子どもの以外な一面が見れてとってもよかったです。子どもたちが作った料理が食べることができてとてもよかったです。話して聞くよりも実際に見たほうが3年間の勉強の努力の姿が見れていいなぁと思いました。

卒業制作発表会(保育コース)
  「マジカルワールド」をテーマに子どもたちが楽しむことができる空間作りをしました。

     
     



              
            

     

  

 

 

お知らせ(保育コースの活動)

3年 保育実習
  当別夢の国幼稚園で、設定保育に取り組みました。

 

 
  ふとみ保育所で設定保育に取り組みました。
  


1日体験入学

 保育コースでは、コマを折り紙で作りました。パネルシアター、手遊び、絵本の読み聞かせを実演しました。
  中学生の皆さん、多数参加いただき、ありがとうございました。



保育講話(1、2年)
  保育実習に行く2年生のためと、これからコースを選択する1年生のために実施している行事です。今年は当別夢の国幼稚園の砂田敦子園長先生にきていただきました。
 先生の幼少のころのお話、子どもの発達の様子など興味深いお話を聞くことができました。また、パワーポイントを使って、幼稚園の行事を紹介してくれました。



2年 保育実習
  当別夢の国幼稚園、ふとみ保育所で5日間実習してきました。

  

 

お知らせ(食物調理コースの活動)

3年食物調理コース インターンシップ 

 当別町内の自然食カフェおひさま、レストランAri、ぺこぺこのはたけの3カ所でインターンシップを実施しました。

年食物調理コース特別授業
  6月6日~6月10日の5日間は特別授業でした。食物調理技術検定1級の練習や食品衛生に関する講習、専門学校から講師を招聘し実習、専門学校の見学、本校生徒対象にランチ提供をしました。

       


1日体験入学

 食物調理コースでは、だし巻き卵を作りました。

 中学生の皆さん、多数参加いただき、ありがとうございました。



2年食物調理コース特別授業
  9月9日、月12日~15日の5日間は特別授業でした。当別町学校給食センター見学、専門学校・当別町内自然食カフェから講師を招聘した実習やものづくりマイスターによる実技指導、食物調理技術検定2級の練習を行いました。

     


 

お知らせ(家庭クラブの活動)

家庭クラブ入会式・総会

  1年生37名が入会しました。

  成人会長の田村校長先生からご挨拶頂きました。

    


認知症サポーター講座

  今年度の高齢者福祉施設訪問に先駆けて家庭クラブ執行部員と参加希望者が講座を受講して、全員オレンジリングを受け取りました。

  

愛里苑訪問

  6月24日に家庭クラブ員21名が愛里苑を訪問しました。

  

 

全国家庭クラブ連盟指導者養成講座
  7月21日から22日にかけて「国立オリンピック記念青少年総合センター」で全国家庭クラブ連盟指導者養成講座が行われ、本校からも教員1名、生徒2名が参加をしました。


 交通安全キャンペーン
  警察、町内会、当別高校が合同で交通安全キャンペーンを行いました。当別高校では生徒会がメッセージカードを、家政科がマドレーヌを、園芸デザイン科が鉢植えのお花を手渡しました。

  

 

北海道家庭クラブ連盟研究発表大会・総会
   家庭クラブ連盟研究発表全道大会では、「ホームプロジェクトの部」で3年生の小山沙彩さんが「優秀賞」を受賞しました。

  

 「公楽苑」訪問
  家庭クラブ員15名が参加をして、懐メロや童謡を歌ったり、簡単な手遊びをしたり、ダンスを披露したりしました。