北海道当別高等学校
Hokkaido Toubetsu Highschool
北海道石狩郡当別町春日町84番地4 
  TEL)0133-23-2444
FAX)0133-23-2380
 

 
 
園芸デザイン科
<園芸デザイン科 カリキュラム> 園芸デザイン科のお知らせは下部にありますのでご覧ください
  
 平成30年度入学生教育課程[園芸デザイン科].pdf

平成30年度アクションプラン →H30ActionPlan_Tobetsu.pdf


園芸デザイン科 パンフレット
「ここできづく!未来の自分」→
2018当別高校園デ科案内.pdf


 
 
 

お知らせ

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 南北海道大会
室蘭支部大会 花文字装飾


 6月23日(土)~30日(土)に苫小牧市の「とましんスタジアム」で開催された高校野球室蘭支部予選の会場装飾を当番校の苫小牧中央高校様より承りました。
 開会式前日の22日(金)に、生徒が丹精込めて製作した「第100回記念花文字」と共に苫小牧市までトラックで運びました。会場では花文字の設置後、本校の生徒から苫小牧中央高校の生徒へ水やりや手入れの方法を伝えて、管理を託しました。
 第100回という記念大会に花文字装飾ということで携われたことに感謝いたします。


 

校内意見発表大会(H30.5.16)


                   農業クラブ 校内意見発表大会

  5月16日(木)に本校農業クラブによる校内意見発表大会を実施しました。
    

クラブ員が身近な問題や将来の問題について抱負や意見をまとめ、発表(意見交換)をすることで、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的としています。

  審査委員長の当別中学校 小森 亨 教頭先生から「当別高校で学んでいることが反映され、改めて良い学校・学科だと再確認できました。毎日の授業や実習により、知識・技能を蓄積していると思いますが、伝える力をもっと身につけていくことが今後さらに重要になってくるでしょう。」と講評をいただきました。
 

【審査結果】
 最優秀賞「花から始まった夢への道」      碇  つきほ(1年)

 優秀賞 「私の挑戦」             佐々木 春 華(3年)
     「世界に羽ばたけ!北海道の農業 ~夢は農家だ!~」
                        八 代 昂 憲(1年)
 努力賞 「三年間の汗と努力の事実」      五十嵐 彩 弥(1年)
     「憧れに追いつくために今できること」 奥 本 麻 奈(1年)

 

お知らせ

  
本校で「共に学ぶ講演会」を開催しました。(9/12)


当日は講師に「北の花人会 代表:黒澤健一 様」をお迎えしての講演会
全国大会へ出場する生徒による「フラワーアレンジメント作成」などが行われました。

月形町の花農家さんや札幌のフラワーサークルからの参加もあり、
生徒からも積極的な質問も多数でるなど、
本校生徒の花を通じて学ぶ「輪」がいっそう広がりました。
 

お知らせ


平成29年度 日本学校農業クラブ北海道連盟 全道技術競技大会 で本校生徒が大活躍しました!

・農業鑑定競技(農業)   南北海道優秀賞 園芸デザイン科3年 川原 涼太
・フラワーアレンジメント競技 全道最優秀賞 園芸デザイン科2年 佐々木 春華
              南北海道優秀賞 園芸デザイン科2年 野口 茜
なお、川原君は10月25日(水)に岡山県で行われる「農業クラブ全国大会」に、
佐々木さんは10月21日(土)に秋田県で行われる「全国産業教育フェア」に出場します。
当別高校の、そして北海道の代表としてがんばって下さいね!
ご協力いただきましたみなさま、どうもありがとうございました
 

フラワーアレンジ

 

プリザーブドフラワーアレンジメント講習会

 

 1216日(金)の56時間目に、園芸デザイン科の3年生が総合実習の一環として、『プリザーブドフラワー』を使ったアレンジメントの講習会に参加しました。講師は当別町で『プリザーブドフラワー花曜日』というお店で、販売やレッスンをされている山田江美子先生です。
 “プリザーブドフラワー”とは“保存された花”という意味で、生花を特殊液に浸し、乾燥、着色、再び乾燥という工程を経て作られる新しい花材です。レッドやグリーン、ブルーなど自分の好きな系統の色のバラを主に、アジサイやカスミソウなどを使って花器を鮮やかに飾る手順を先生から説明受け、熱心に取り組む生徒たち。やがて
2時間ほどでそれぞれの感性豊かなアレンジメント作品ができあがってきました。
 メインのバラよりサブのアジサイが豪華に飾られている作品もあれば、上手に系統の色をまとめあげた作品など、なかなかの力作ぞろいでした。色調だけでなく、花と花の高さやバランスなど様々な要素を考えなければならないアレンジメントの難しさと同時に、夢中にさせられてしまう魅力も感じることができた貴重な実習になりました。

     
        

 

ドローン見学会


ドローン見学会を行いました。

 1212日(月)に園芸デザイン科3年生がドローンによる空撮作業の見学会を行いました。雪もやみ、晴れ間の見えてきた6時間目、クラス31名全員が農場に集合。ドローンの飛行準備をする新篠津村の㈱阿部建設のお二人の様子を興味深げに見る生徒たち。プロペラが回り、機体が浮くと歓声があがり、さらにあっという間に上空高く飛翔する様子には感嘆の声が。
 ドローンに設置されているカメラの映像は、操縦者の手元のモニターで確認できるため、写したいところをしっかり映像に収めることができます。上空の機体を追って雪の農道を走り出した生徒の様子も、ドローンは当別の町並みとともにしっかり映像に収めていました。
 今や農業だけでなく多方面で活用され出したドローン。阿部建設の方のお話によると、操作もラジコンヘリよりも格段に簡単だということで、さらに一層の活躍が期待されそうです。